中仙道その10(2007.11.3)
下諏訪から岡谷まで歩きました。下諏訪は、甲州街道と中山道の合流点。春宮では、ちょうどお祭りと七五三でにぎわっていました。おこわ、お饅頭など手作りの品や収穫した野菜を売っている屋台なども出ていて、楽しい旅でした。1本100円の大根がとてもおいしそうでした。七味ではなく、八味唐辛子を買いました。山椒の香りがとてもよかった。歩いていると、ちょうど干し柿にする渋柿の取り入れの時期のようで、あちこちのお宅で息子さんが手伝って取り入れているのが、暖かな土地柄を思わせました。途中、樹齢60年のりんごの木のある農家(こんな街中にリンゴ園?)を発見。おいしそうなりんごが納屋に積んであり、持って帰れるのはたいへんなので、送ってもらうことにしました。その後、岡谷付近で、しま瓜の粕漬けを製造販売しているお店をみつけ、ここでも、注文して送ってもらうことに。岡谷の街では、センスのよいブティックをのぞいたり、今回の街道を行く・・は、いつもと雰囲気の違うのんびり旅になりました。
岡谷には、武井武雄の絵本美術館「イルフ童画館」があります。街の雰囲気も童画館のイメージに沿ったレイアウトで、岡谷はなかなかよい街でした。イルフ童画館で展示をゆっくり鑑賞して帰路に着きました。
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