イタリア旅行その2
5月28日(ブレイユ・チェルヴィニア→アオスタ→クールマイユール)
マッターホルンを見てクールマイユールへ。マジョーレ湖を右に左に見ながら、バスは、山間の小さな村ブレイユ・チェルヴィニアへ。マッターホルンは、イタリア側でチェルヴィーノ(CHERVINO)、スイス側ではマッターホーン(Matterhorn:標高4478m)と呼ばれています。とんがり帽子の様な山はイタリア側ではちょっとだけなだらかに見えるそうですが、残念ながら、曇りでマッターホルンの頂上は拝めませんでした。歩き回ってやっと見つけたブルー湖は、お天気がよければさかさマッターホルンが湖面に移るそうですが、これもあまり見えず。でもブルー湖のまわりでたくさんの花々に出会えました。
ブルー湖の周りに咲いていた花々↓

スキーシーズンが終わって、夏のシーズンまでのしずかな村で、昼食。おいしくて珍しい郷土料理をたくさんいただきました。そこのお店の自家製のグラッパをすてきなグラスでご馳走になり、親切な女主人に感謝。
山間の村々を抜けて、古代ローマ遺跡の宝庫のアオスタの街へ。
アルプスのこんな山の中をローマ軍が通ったという話にびっくり。
州都でもあり、紀元前にローマ帝国によって建設された歴史ある町。あちこちにローマの遺跡があり、遺跡をそのまま、住宅やお店に組み込んでしまったところもあります。メインストリートには、お店がたくさんあり、あちこち覗いて買い物。私が必ず入るのは雑貨や、道具や、食料品やなど。ここでは、天日干し乾燥ポルチーニ茸、いろんな色の混じったパスタ、木工品、面白い釘を3本などを買ってきました。
←買ってきた釘、頭をつぶしただけのものですが、形が気に入ったので。
そして着いたのが、クールマイユールのすてきなプチホテル
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